「あーなんだよダブルベッドか」
「あれ? うちのベッドって?」
「God Save the Queen!!」
「! 女王陛下ばんざーい! クイーンサイズ!!」
「よしよし俺のペット賢い」
「わあい!!」
「比べると大分狭いよなーまあ仕方ないか」
「えっううん! 嬉しいよ!?」
「? なんだよ変なやつだな狭いと嬉しいなんて」
「えっう、うん……」
「……何? 言いよどんでないでちゃんとその可愛い口で言ってみな?」
「もうますたーすぐそういうこと言う……!」
「別に嘘でもお世辞でもないってことは知ってるだろ」
「……、……うん。えっと、ただ、いつもよりくっついて寝れるなあ……嬉しいなあって……それだけ」
「……それだけ?」
「そ、それだけ」
「――oh my god, thats incredibly? cute!!」
「わっわっ!?」
「ははははもーーほんっと可愛いなーーーこうしてやるっ」
「きゃあああははっくすぐったいますたー!」
「なあ今日一日ずっとベッドの上じゃダメ?」
「……だめっ」


「ダブルベッドですねぇ」
「ダブルベッドですねぇ」
「(頭を抱える)」
「(顔を覆う)」
「なんですかこのリア充仕様……」
「さすがリア充御用達南の島……」
「リア充爆発しろ……、……あの」
「いえ兄様。それはいけません」
「まだ何も言ってませんけど?」
「“私はソファで寝ますからお前はベッドを使いなさいこの兄のことは気にしなくて大丈夫ですよ”
 何か間違いが?」
「ありません」
「どやぁ……」
「どや顔やめなさい可愛い。はぁ……仕方ないですねぇ……」
「まあまあ。こういうのも楽しいじゃありませんか。子供の頃に戻ったみたいで」
「……そう、ですね。今でも怖い夢を見たら私の布団に潜り込んでくる子供のようなお前が言うならそうでしょうね」
「!? かっからかわないで下さい!!」
「恐れ入りますすみませーん。ほらほら荷物整理しちゃいましょう案外長い滞在ですからね」
「はあい」
「(毎晩添い寝とか)」
「(毎晩添い寝とか)」
「(なんという拷問……!)」
「(なんというご褒美!!)」


「うっわあー!! お部屋すごーい!!」
「……」
「?! 先生テラスにジャグジーあるよっ!? 海きれーい!!」
「……」
「きゃーテラスからそのまま海に行けるっっすごーい!!」
「……」
「あっ見て見て魚いっぱいいるっ! 可愛い!」
「俺の夏が終わった」
「せんせ?」
「っっうわ! っな、なん、なんだよいきなり! びっくりするだろ!?」
「だって先生ずっと黙ったままなんだもん!」
「べ、別にそんなことねえよウワースゴイ部屋ダナー」
「でしょー!? あっ先生荷物持ったままじゃん! みんなで遊ぶ約束したでしょ?」
「お、おう……」
「それとも……ちょっと休んでく?」
「!!?」
「……なんてねっ! 先生のえっちー!」
「おっお前なあ! 俺は別にそんなこと!!」
「しないの?」
「…………………シません」
「……ふーん?」
「……生意気言うんじゃねえ馬鹿。それよかはしゃいで髪の毛ぐしゃぐしゃだぞ?」
「えっやだー! 直してくるっ」
「――……これ俺ヤるわヤっちまうわやべえ……」



※実際のイベントと差異があるのは、実装前に妄想したものだからです。
※実際のイベントでは太刀打ちできないほどの萌えが待っていました……パタリ

(飼。言ω言)あーお前ら見た?部屋ダブルベッドだったよなーいつもより狭いははは
W兄廿_廿)リア充爆発しろ
(*[言]ω[言])アートオオオオオオオオオオオ(がしいっ
\ぎゃーなんだよ抱きついてくんなよ/\俺のいや生徒のいや俺の貞操の危機が/\●REC/